文章力強化 管理者編(添削付)

文章力強化 管理者編(添削付) ロジカルシンキングにもとづく文章表現技術を学び、ビジネスシーン(トラブル報告書など)でのコミュニケーションへの活用を学びます。講座受講後のフォローとして受講者の個別添削を行います。

達成目標

  • システムやチームを管理する責任者として、ビジネスシーンで必要な文書が書けること。【社内向けトラブル報告書、お客様宛トラブル報告書など】
  • 読み手が求める文章を作成し、コミュニケーションを図れるようになる。
  • 伝えたい情報を漏れ、ダブリなくまとめることができ、また、わかりやすく・誤解のない文章表現ができる。
  • 客観(事実)と主観の切り分け、5W2Hが押さえられた文章表現ができる。

研修期間

1日

研修人数

25人

受講対象者

リーダー、

マネージャー

バランス

講義 7 : 3 演習

カリキュラム

#

終日

事前課題(30分程度で実施)あり

研修の3週前をめどに展開する → 研修5日前までに提出(講師チェック)

1日目

午前

1.オリエンテンーション

2.文章力強化概論

文章力強化のポイント

3.文章力強化各論 _構想-

目的を明らかにする

読み手を分析する

主題(結論)を明らかにする

【演習】事前課題の自己レビュー①

4.文章力強化各論 _構成-

文書の構成を考える

午後

【演習】事前課題の自己レビュー②

5.文章力強化各論 _文章化

主観と客観を切り分ける

見出しや箇条書きを活用する

簡潔な文を書く

6.文章力強化演習

【報告書のリライト】

7.まとめ

添削スケジュールの案内


※研修終了後に2-5回の添削あり(希望)

受講者の声

通信系 システム会社様

満足度

「ビジネス文書は『読み手に行動変化を起こす』ことが目的である、ということは今まであまり強く意識していなかった。そのため、目的を整理することに時間をかけていなかったことが書く時間を無駄にとってしまうことにつながっていると気付けた。部下の文書指導のための研修だったが、自身の文章力の強化になった。」

「現場で起きるシステムトラブルの報告書作成といった、かなり実務に近いしい演習内容だったので今後現場ですぐに活かせそうだ。ありがたい。」

「かなりの研修数をこなされているのか、今までの研修での気付き、事例を含めながら説明されていました。丁寧に説明されており、とてもわかりやすかったです。」

金融系 システム運用会社様

満足度

「事前課題対応、集合研修受講、研修受講後の課題対応と長期間にわたって手のかかる研修だが、課題をじっくり対応しながらできるので身になる研修になった。やはり文章は書いて、レビューされていくなかで上達していくのがよく分かった。」

「相手に何を期待して文章を書くという、目的意識を持ってというところが印象的だった。事前課題を見直してみると、研修で教わったことがまったく考えられていなかった。」

「チームに分かれてお互いレビューしたり、自分の気づかなかったポイントなどを指摘してもらうことでより深く研修内容を理解することができた」