データベース設計 応用編

データモデリングを中心にプロセスモデリング/CRUD分析の上流工程と、インデックス設計、非正規化など実用的な実装設計までを学びます。上流のモデリングから実装ベースのテーブル設計までを、総合演習で体験します。

達成目標

  • データ設計に必要な基礎技術(正規化、ERD)を習得することができる。
  • ビジネスロジックに沿ったデータ設計ができる。
  • 実装時のパフォーマンスを意識したデータ設計ができる。
  • ビジネスプロセスの分析とCRUD分析を行うことができる。

カリキュラム

1日目
午前午後
  • 1データベース設計
    • データベース設計の手順
    • データモデリング(ERD)
    • データの正規化
  • 2概念設計
    • 概念データモデリング
    • CRUD分析
  • 3論理理設計
    • 論理データモデリング
    • アクセス権限
    • 列の設計~制約
    • インデックスの設定
    • ビューの設計
  • 4物理設計
    • アプリケーション特性への考慮
2日目
午前午後
    • 物理設計(続き)
    • パフォーマンス設計
    • セキュリティ設計
    • バックアップ設計
  • 1DB設計のトレンド
    • BCPへの考慮
    • パーティショニング など
  • 2総合演習(ケーススタディ)
    • 流通業務のデータベース設計
研修人数
25人
講義・演習のバランス
講義:6 演習:4
受講対象者

実績・受講者の声

業種・職種

通信系 システム会社様

満足度
  • 「業務の例をもとにモデリングする経験ができ、理解が深まった。」

  • 「演習の時間が多く、他のメンバーとの話し合いを通して自分が気付いていない問題に気付く事ができました。また、実際に構成を考えることにより、具体的なイメージを掴むことが出来ました。」

  • 「内容はかゆい所に手が届くもので有意義だった。」