OJT指導員のためのコーチング

OJT指導員または上司が2年目社員と協働的な関係を構築するために、コーチングの必要性を知り、聞き上手となるためのコアスキルを習得する研修です。多くの演習を通して、コーチングのスキルを身につけます。

達成目標

  • 指導的な関係(ティーチング、命令型)だけでなく、協働的な関係(コーチング、質問型)が必要となっていることを理解する。
  • コーチングの4つのコアスキルを理解し、日常のコミュニケーション向上に活かすことができるようになる

カリキュラム

午後
午前午後
  • 1コーチングとは
  • 2答えのない時代のコミュニケーション
    • 人を育てるとは?
    • サポートとヘルプの違い
    • コーチング4つのコアスキル
  • 3まとめ
    • 若手社員の指導方法にコーチングを活用するには
    • 信頼残高
研修人数
25人
講義・演習のバランス
講義:7 演習:3
受講対象者

実績・受講者の声

業種・職種

メーカー系 システム会社様

満足度
  • 「コーチングのスキルが明日からでも実践していきたい。しかし意識をしないと実践することが難しいので、常に意識するように心がけたい。」

  • 「コーチング≒人間関係を構築することだと学んだ。傾聴など普段できていると思っていたことが、演習してみるとできていないことに気付いた。」

  • 「演習にて人を固定して良い関係性をこの講座内で実際に作れたように感じたのが良かった。説得力があった。」

業種・職種

メーカー系 システム会社様

満足度
  • 「人によって大切にしているモノ(考え方)は異なる。アサーティブ、他人の立場を考えて、建設的な会話をすることを学んだ。」

  • 「日常的に意識せずに行っているコミュニケーションの意味を改めて考えることができ、考え方が変わりました。『自分と相手の関係をどう構築したいか』の観点を知ったことで、コミュニケーションに対するしきいの高さを感じなくなりました!」

  • 「承認、Iメッセージ等、今まで意識して使ってこなかったものが実はコミュニケーションを円滑にするために重要なことであったスキルと知ることができたこと。今後、後輩に接するときは、心掛けていきたい。」