ITベンダーとわたりあえる システム課員育成

情報システム課の職員として、ITベンダーとの折衝に必要となる情報システムの開発・運用の流れや特徴を知り、そのうえでプロジェクトの各場面で活用されるマネジメント技法(WBSやクリティカルパス、ファンクションポイント法、見積り技法など)を演習を通して学ぶセミナーです。

達成目標

  • 情報システムに関する様々な用語やICTの最新の動向などを知ることができる。
  • システム開発プロジェクトのマネジメントの重点事項を理解できる。
  • マネジメント技法(見積り技法、進捗管理技法など)を使えるようになる。
  • 業務分析の基本的な技法を使えるようになる。
  • RFP(提案依頼書)を作成できるようになる。

カリキュラム

1日目
午前午後
  • 1情報システムとは何か
  • 2システム調達に必要な知識と技法
  • 3情報システム開発の流れ
    • 各種開発手法
  • 4業務分析手法
    • DMM、DFD
    • 【演習】業務分析
2日目
午前午後
  • 1情報システムとプロジェクト
    • PMBOK
  • 2情報システムの見積り
    • 工数見積り、ファンクションポイント法
    • 【演習】システムの見積り
  • 3情報システム開発の進捗管理
  • 4システム要件の整理
    • 【演習】要件を定義する
3日目
午前午後
  • 1ICTの最新動向とビジネスへの適用
    • クラウドとは、仮想化技術とは
  • 2ベンダー見積りの評価とベンダー選定
    • 評価のポイント
  • 3提案依頼書(RFP)の作成
    • RFP作成時に押さえるポイント
    • 【演習】RFPを作成する
  • 4引継ぎ時の留意点13. まとめ
研修人数
30人
講義・演習のバランス
講義:6 演習:4
受講対象者