ケースで学ぶ実践PM(見積り計画編)

PMBOKの「統合マネジメント」にフォーカスをあて、プロジェクトマネジメントの勘所である計画立案に関して、ケーススタディにより実践力を向上します。ケーススタディを通して、プロジェクトマネージャとしての知識を実践的な能力に転換するとともに、受講者相互の経験を共有することができます。

達成目標

  • プロジェクトマネジメントにおける計画立案の基本概念を理解する。
  • プロジェクトマネジメントの経験を共有することで、プロジェクト運営に関する具体的な気付きやヒントを得る。
  • プロジェクトマネジメントのメリットを理解する。

カリキュラム

1日目
午前午後
  • 1オリエンテーション
  • 2プロジェクトの見積りと計画
    • 見積り失敗の問題点
    • 見積りとスコープマネジメント
  • 3プロジェクト範囲の決定
    • WBS
  • 4プロジェクト規模の見積り
    • FP法による見積り
  • 5工数の見積り
  • 6開発期間の見積り
  • 7費用の見積り
    • 費用算出時の注意点
  • 8スケジュール計画の策定
    • TRM
    • ガントチャート、マイルストーンチャート、PERT
2日目
午前午後
  • 1ケーススタディ
    • プロジェクト計画の立案
    • ケーススタディの発表
    • 講師によるフォロー
研修人数
25人
講義・演習のバランス
講義:5 演習:5
受講対象者

実績・受講者の声

業種・職種

クレジットカード会社 システム部門様

満足度
  • 「今まで受けた外部研修の中で、一番腹落ちできた。」

  • 「世界の潮流や最先端の取り組みを織り交ぜながらの講義がとても刺激的。」

  • 「学問としてのPMと、実例をうまく織り交ぜていただき、大変わかりやすかったです。」

業種・職種

金融系 システム会社様

満足度
  • 「見積フェーズの難しさと物事の整理を行う上で段取りが一番重要であると再認識した」

  • 「人的資源の割り振りの難しさとその(生産性、品質)に与える影響。仕分けにめげずに、ゆとりある計画を行おう。」

  • 「『見積』の重要性につながる現在の世界状況、IT状況等の周辺の興味深いお話を短時間でコンパクトに聞くことができ、非常に刺激になった。」