インド研修

グローバルセンスを磨く、ダイバーシティを体感する、先進ITを体感する・・・
インドにはそれがある
アイティ・アシストのインド研修
『グローバルSE』には様々な定義があります。
海外案件を担当するSE、オフショア開発のブリッジSE、海外顧客とビジネスを展開するSE…。

私どもアイティ・アシストの考えるグローバルSEは、異なる文化背景や商習慣のもとでコミュニケーションを成立させ、ITスキルをビジネスに結びつけることができるSEです。

ITエンジニア育成先進国のインドでの研修を通じて、グローバルコミュニケーション・ITスキルの向上に加え、受講者が受けた様々な刺激・危機感から、学習意欲の向上や以降の人材教育の加速を図ります。

研修の環境

インドでの滞在地は、近年IT企業の進出が著しく、東のシリコンバレーとも称されるプネーです。インドで最も安全と言われる学術都市で、気候も比較的過ごしやすく、研修に好適な環境です。なお、現地では日本語の話せるコーディネータが受講者をサポートいたします。

都市
プネー(Pune)
インドで人口8番目の中規模都市

特徴
IT企業の進出が著しく、バンガロールに並ぶ。研究施設や高等教育機関が多く、世界中から学生が集まる。インドで最も安全な都市とも言われている。

気候
デカン高原に位置するため比較的涼しい。
4月   ~ 6月中旬(夏季)  30~38度
6月中旬 ~ 9月中旬(雨季)  20~28度
9月中旬 ~ 3月  (涼季)  10~29度

なぜインドなのか?


国策としてITエンジニア育成に力を注いでいるインドでは、整った育成環境のなか、1日15時間以上学習に励む熱心な学生たちに向けてエンジニア教育が行われています。また、成長著しい経済発展を遂げるなか、生命力あふれる人々で国全体が活気づいています。そのような環境に触れることで、受講者は様々な刺激や危機感を持ち、その後の人材育成の加速が期待できます。

また、インドの公用語の1つである英語によるコミュニケーション、文書作成、さらには多様な価値観を持った人々とのコミュニケーションを通して、グローバル人材に必要な多様なコミュニケーションを実践できます。

さらに、海外では知らないところへ行く緊張感や日本と比較すると不都合の多い環境による身体的・心理的負荷がかかります。これによって、様々な能力のキャパシティやストレス耐性が鍛えられます。
では、なぜインドなのか?それはすべてを実現できる環境があり、他の海外研修とは一線を画します。
インドでできること
インド研修では、海外のビジネス環境や外国人との仕事の進め方、英語でのビジネスコミュニケ-ションを体験できる研修を幅広く提供しております。

なお、アイティ・アシストでは、インド研修をより効果的にする国内研修も提供しております。具体的には、出発前のキックオフから帰国後の社内報告会の運営、インド研修受講者による自社新サービス創造ワークショップなど、インド研修の効果を社内で最大限に活かすための研修をお手伝いいたします。