メンバーシップ

チームのメンバーとして活躍するために必要な、コミュニケーション力に磨きをかける研修です。そして、チームのメンバーとして「自らはどのようなアクションをすべきか」を体得していきます。

達成目標

  • 組織、チームの中の一員という位置付けを再確認し、チームのパフォーマンスを意識した行動を取れるようになる。
  • コミュニケーションスキルが向上し、社内外でのコミュニケーションにおいて、相手に伝わるコミュニケーションを実現できる。

カリキュラム

日程午前午後
1日目
  • 1オリエンテーション
  • 2私たちが目指すチーム
    • メンバーを知る(ジョハリの窓)
    • チームのリソース(ソーシャルタイプ)
    • チームパフォーマンスを向上させるには
  • 3タフなチームを創るコミュニケーション
    • コミュニケーションの基本
    • アサーティブな表現
  • 4伝わるコミュニケーション
    • 伝達ゲーム
    • プレゼンテーション話法
2日目
  • 5昨日の振返り
  • 6未来の自分と未来の組織
  • 7チーム演習
    • 課題を取り上げ、チームで考える
  • 8中間発表とレビュー(13:30-)
  • 9最終発表(16:00-)
    • 講師フィードバック
  • 10アクションプラン作成
研修人数25人
講義・演習
のバランス
講義:6
演習:4
受講対象者

実績

業種・職種

独立系 システム運用会社様

評価
100
大変良かった,良かった

    受講者の声

  • 「自分の会話はキャッチボールではなく、ドッヂボールでした。講師のこの表現が的確でした。」

  • 「なぜメンバーにとってホウレンソウが重要であるか、腹落ちした。現場で先輩や上司が求めるホウレンソウを実践したい」

  • 「メンバーのパフォーマンスが高まれば、1+1が2じゃなく3や4になっていくことがわかった。そのためにはリーダーに求めるだけでなく、みずからが自発的に動いていきたい」

業種・職種

独立系 システム運用会社様

評価
100
大変良かった,良かった

    受講者の声

  • 「自責と他責について、内心他責にして仕事に臨んでいた自分がいたので、変化する為にも自責の意識は忘れてはいけないと思いました。」

  • 「最高の結果を出す為には、時間とパフォーマンスの両方をつかむ事。その為に、常に全力で考える。」

  • 「5W2H、ホールパート法などを用いて、言いたいことを相手に上手く伝えられるということを体験して学びました。」