論文の書き方

    
アウトライン

ロジカルシンキングにもとづく表現技術を振り返り、演習を通して、論文執筆力を向上させる研修です。

達成目標
  1. ロジカルシンキングとは何かを理解し、論理的なコミュニケーション基盤を構築できるようになる。
  2. 分かり易い表現とはどのようなものかを理解し、相手に伝わるコミュニケーションを行えるようになる。
  3. 論文の構成を知ったうえで、自らの意見や主張を、説得力を持って相手に伝えられるようになる。
期間 1日
人数 30名まで

スケジュール

午前 午後
1日目

1. オリエンテーション

2. 論文とは

  • レトリック
  • 主問と副問
  • 序論、本論、結論

3. ロジカルシンキングの振返り

  • コミュニケーションの目的
  • 5W2H
  • 主観と客観、MECE
  • 論理展開、演繹と帰納

4. ロジカルライティング

  • パラグラフ
  • トピックセンテンス
  • 分り易い表現と文書構造の基本を知る
  • 分かり易く、説得力のある文書を作成しよう
  • 演習:論文作成

5. まとめ

講義・演習のバランス

講義・演習のバランス

対象 ユーザー系 運用会社様 入社2年目社員
人数 13名
日数 2日

アンケート評価

セミナー満足度 4.9

(5段階評価 5 良 ⇔ 悪 1)

受講者のコメント

「技術論文と企業論文の違いが分かりました。この講座を受けなければ、技術論文を書いていたと思います。」(男性)

 

「論文の書き方に対する自分の考えが甘かったです。今後は自己的な内容でなく、読み手を意識して文章を構成していける力をつけていきたいと思います。」(男性)

 

「自分の主張したいことを、どうやって読み手の関心にあわせるかについて非常に考えさせられました。次からは、シンプルでかつ一貫性のある文章が書けるように、しっかりと準備をして臨みたいです。」(女性)